HOME > 地震に強い構造体の家 ILT-X工法

アイチケンの家づくり

社寺建築や国宝建築物の経験を活かした家づくり

株式会社アイチケンは、センターランドグループの一員です。グループ会社には、製材会社、左官会社、建具会社があり、グループを挙げて全国で活躍しています。 ILT-X工法は、そうした経験に基づいた『長く安心して住んでいける家づくり』から考え出された工法です。

  • 通し柱は大黒柱級
    建物の要となる通し柱には断面が長方形の太い桧材を使い、さらに断面が正方形の桧材を抱き合わせることでより高い耐久性を実現しました。
  • 柱と床面の強度バランス
    柱だけ強くするのではなく、床面を強化することにより建物のねじれやズレに対する強度をあげています。
  • 住空間への配慮
    柱を太くすると、どうしても内部空間に角の部分が出てきてしまい家具が起きにくい、部屋が狭くなる、など使いにくさへつながることもあります。ILT-X工法では、その点そういったこともありません。
  • 社寺建築や国宝建築物の修復の経験を活かした家づくり
    現場で蓄積されたノウハウで、厳選された木材を使用し丈夫で落ち着いた空間をご提供します。

(整理番号:P15032 名称:木造軸組構造(ILT-X工法) 特願2015-184002)

さらに、国産桧柱を使用しているから、質と耐久性が違います

国産材と輸入材の違いはその「質」にあります
輸入材は日本独特の気候風土に耐性がなく、品質法の劣化等級では最下位です。輸入材が耐久を高めるために行っている処理がシックハウス症候群につながっているといわれています。

国産材は日本の風土で育っているので素材そのものの力で高い耐久性があります
数ある木の中で桧とヒバなどが、建築基準法で防腐剤を塗らなくてもよいと定められています。

腐朽に強い、国産天然木
「屋外での木材腐朽テスト」でも、国産天然木がいかに腐朽に強いかが証明されています。

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